2012年12月29日土曜日

新作紹介

 今年のイベントが一段落したので、久しぶりのブログ更新です。

灯台のブローチ
ひとつめは「灯台のブローチ」。写真はシックな色バージョン。

あと、「ちいさなペンギン」。お気に入り作品です。

ちいさなペンギン3兄弟


2012年10月17日水曜日

おしらせ

現在、ちょっとしたトラブルでたたた工作室ホームページが閲覧できない
状態になっております。
復旧には数日かかりそうですのでご容赦くださいませ〜。

2012年8月5日日曜日

夏の新作

新作の夏。今年の夏は作っています。去年の夏とは違うのです。去年の夏とは。
というわけで、2コだけだけど、お気に入りをご紹介です。
新作のサカナシリーズ。ブローチにしました。

赤い彗星のたたたにゃんこ。通常の3倍の速度で迫って来ます。

たたたにゃんこにガンダムネタをぶっ込んでみました。
こういう引用的なデザインも味付けとしては面白いなと思いました。


2012年7月7日土曜日

もにゃもにゃんこ

久しぶりに新作を作りました。
デザインはブローチ用としてだいぶ前に描いてたんですが・・・。

新作「もにゃもにゃんこ」
「もにゃもにゃ〜」
誰かに電話したくなってくるかも?5分だけでも。

2011年10月23日日曜日

第3ノ金曜日

作品とたわむれるタテさん。その優しさに心撃たれました。
タテタカコさんのイベント「第3ノ金曜日」でアートセッションということで参加させていただきました。
第3金曜日に行われるライブイベントです。
 アラバキの津軽ステージと同じく、精霊が漂うようなイメージで新作の「丸っこいの」を制作。かわいいです。

出演はゲストとして「雨先案内人」さんとタテタカコさん。
雨先案内人さんは昔のドリカムの男女比による3人組で、たぶん平成生まれの美男美女という感じでした。リハーサルではとても礼儀正しくて偉いなあと感心。音楽のアーティストってみんなそういうものなのでしょうか。
演奏はストレートな感じで、タテさん曰く「頭がパカッと開いた」という印象。明るい楽曲で楽しめました。特にフレットレスのウッドベースを弾いている様がおもしろかったです。

タテさんの演奏はまるで川の流れのごとく力強くて・・・。今回のステージデザインについては、自分の作品が後ろからは見えにくくて失敗だったかなと感じていたのですが、タテさんの歌を聞いていたら「まあ、いいか。」と思えるほど力強くてホッとしました。
あと、MCがほのぼのとして面白かったです。やっぱり素晴らしい人だなと感じました。

ああだ、こうだと書きましたが、最後にもう一つ・・・。
演奏会が終わった後、演者の方々やお客さんなどみんなでまったり歓談タイムだったのですが、その中で自分の新作を交えての写真撮影大会がはじまりました。「おいおい、それはなんだ?」丸っこいのを持ち上げてお面にして遊んだり、寝っころがって戯れたり。楽しかったです。これがやりたかったのかと思いました。

これはだれでしょう?実は某アーティストです。

これはだれでしょう?実は仙台の某アートアイドルです。
ブログ書いてて思い出しましたが、新作の「丸っこいの」、昔関東圏の一部で流行った サクサク(TVKの朝の音楽番組)に出てた日向夏に似てます。あの頃のMCやってたあかぎあいさんは子育て中だそうです。http://www.youtube.com/watch?v=PtxD4nno6zI&NR=1





2011年9月1日木曜日

ピクニカモンスターズ

アラバキロックフェスティバル 津軽ステージ

先日行われたARABAKI ROCK FEST.11の装飾協力を行いました。
実は震災の前からいただいていたお話。震災でアラバキも中止だろうと思っていたら、やるって聞いて、単純にすごいなと感心。
なんだか嬉しくなり、津軽ステージの件も是非やりましょうということで、震災前からの計画通りに準備を進めました。

家も被災しているため、機械や置き場所など、なかなか思うようにいかない部分もありましたが、どうにかこうにか制作を進めました。中には被災した材料が一部秘かに使われている作品もあります。

テーマのひとつである寺山修司の天井桟敷のイメージを踏襲しつつ、古の呼吸や存在が感じられるような、でもどこか安心するような楽しくなるような感じ・・・。見たことのないような精霊達が会場のあちこちに居る空間ができ上がりました。


メンバー間で、通称「岬」と呼ばれていた場所。

アラバキに参加された方で、気が付いた方がいるでしょうか?
津軽ステージの奥に、湖が近くに見える場所があります。
そこが素敵な場所だったので、ちょっと特別に装飾をしました。

夜はライトアップされて、会場はさらに良い雰囲気に・・・。

津軽ステージが本領発揮したのは、昼よりも、もしかしたら夜だったかもしれません。闇夜の中に浮かび上がる作品や三味線の演奏、そして素晴らしいアーティストによる質の高い演奏!特にタテタカコさんのライブは素晴らしかったです。歌声が夜空を突き抜けて、どこまでも響き渡っていくようでした。野外のライブはこれだから良い。


当ブログでもおなじみ、ほんだあい(ふたば)さんの作品。木に飾る前の洗濯バージョンも面白い。

津軽ステージに入ってすぐのところにあった、布で飾られていた木は、実は、当ブログでもおなじみ、ピクニカのアイドル作家・ほんだあい(ふたば)さんによる作品。会場の装飾ということで、装飾が得意そうな彼女にいろいろとお願いして協力してもらっていたのです。
さすがはほんださん、しっかり期待に答えてくれて、あの木もかわいい御神木みたいになって、会場の雰囲気がグット良くなりました。


というわけで、今年のアラバキは自分にとっても物凄く特別なアラバキでした。
見る方だけじゃなく、見せる方というのは、気持ち的には気にしないようにしててもちょっとドキドキして、正直、見る方だけに徹したいと何回か思ったものです・・・。
でも、イースタンユースと自分の作品が競演するのを見れたのには感涙でした。


PMのみなさん、アラバキ本当にお疲れさまでした。ありがとう。


さてさて、津軽ステージの今後ですが、来年はさらにすごいことになるかもしれないです。来年のアラバキにも、乞うご期待。

津軽ステージのどこかに居たこの子は、もしかしたらたたた工作室でも登場するかも!?